あきしま周遊記

日吉神社(ひよしじんじゃ)

 

昭島市で、名の知れている神社を覗いてみました。
新奥多摩街道の南側、拝島一丁目付近には「日吉神社」と「拝島大師」が
隣り合って建てられています。
初詣では、大晦日からたくさんの参拝客で賑わい
厄払い、節分、七五三やお宮参りなどにも多くの人が訪れます。

     
      指定文化財とされている「おねいの井戸」は、戦国時代、「おねい」という女性が眼病を患い、この湧き水で目を洗ったら治ったといわれているそうです。
都の天然記念物に指定されている「拝島のフジ」は、かなりの年数が経っていて、見事なフジ棚でした。
花の咲くころ、一度みてみたいものです。
 
岩の間から流れ出る湧き水は、神社内にある池に流れ込んでいます。
池には、鯉や金魚、亀が住んでいます。
とても、風情のあるところでした。

「榊祭り」・・・毎年9月中旬の2日間
昼間には、子どもみこしや山車などで賑わいますが
メインは真夜中に行われます。
夜中の12時に大勢の人が「榊」をかついで神社を出発し、街の中を練り歩き
明け方になって再び神社に戻ってくるという、お祭りです。