あきしま周遊記

榊祭り(さかきまつり)

9月15日(土)16日(日)の2日間にわたって日吉神社で
毎年行われる大祭(榊祭り)がありました。
特に深夜24時から早朝にかけて盛大に行われ、若い人達が
境内に集まり、順番に太鼓を打ち始め、1本の大きな「榊」
を担いで拝島町内を練り歩いて行きます。
深夜のお祭りでは日本でも珍しく、日吉神社の特殊な神事
として知られているそうです。境内に戻ってきた「榊」の枝は、祭り参加者によって
厄払いとして家に持ち帰られるそうです。

           この祭りは、明和(めいわ)4年(1767年)から今日まで235年の
長い伝統があり、由緒のある祭礼行事だそうです。
街道を神輿(みこし)が無事に渡御できるように厄災を榊で
払うという役割を果たしているそうです。