あきしま周遊記

くじら運動公園・大神公園・多摩川上流処理場

昭島が「くじらのまち」と言われるようになったのは、このあたりの川原でくじらの化石が発見されたからです。
多摩川沿いにある「くじら運動公園」では、野球、サッカー、テニス、ゲートボール等が出来ます。
八高線の線路の下の道を降りていくと川原に出ることが出来ます。
水量の少ない時には、川べりの散策が気持ちよいでしょう。
線路をはさんで「大神公園」が隣設されています。
こちらでも、サッカーや野球が出来ます。

          

「くじら運動公園」の北側にある、都流域下水道「多摩川上流処理場」には、魚がすめるくらいに処理された水を利用したス水族館があります。
水槽には、多摩川にすんでいる魚(イワナ、ヤマメ、アユ、ハヤ、フナなど)がたくさん泳いでいます。

正面玄関の外につくられた「ふれあいの小道」では、下水を処理した水によりせせらぎをつくり、ホタルなどの水生動物が自生しています。

                                

歩道橋を渡って、施設内の「宮沢広場」へ屋上の公園には、よく手入された芝生と木製のアスレチック。
ここを訪れる子どもたちも、楽しく社会科見学ができそうですよ

静かなところなので、サイクリング、散歩、水辺の散策といろいろと楽しめるエリアでした。